青蓮院門跡に行ってみました

GW期間中に他府県から遊びに来た友人の希望でいくつかお寺などを巡りました。
青蓮院門跡にも立ち寄ったのですが、美しい庭と蓮の襖絵が素敵な場所でした。
少し離れた飛地境内には将軍塚青龍殿があり、そこには国宝 青不動明王が祀られていますが、青蓮院門跡はお庭や建物を観る場所なので観光客も少なく静かです。

華頂殿にある蓮の襖絵

青蓮院門跡の華頂殿では木村英輝氏が奉納された蓮の襖絵(60面)が見られます。

青蓮院 華頂殿

独特の作風で、見た瞬間に木村英輝氏のものだと分かります。
木造建築だと柱によって空間を区切ることになりますが、襖の絵がそんな窮屈さを感じさせないように思わせてくれています。

青蓮院門跡の入り口には大きな楠もあり癒されますよ。

木村氏はHAS建築研究所の所長と昔からの友人で、HAS建築研究所が京都支部となっている『たらちねNIPPON』のサイト用に絵を描いていただいています。