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京都市の民泊について

京都市の民泊について

2018年6月に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されますが、営業日数(年180日以内)などは各自治体によって条例で短縮されるようです。民泊新法の施行を待って運営を検討されている方もおられるかもしれませんが、あまりメリットが無いように思われます。

SUNRISE SUITES オープン

SUNRISE SUITES オープン

これまでご紹介しておりました東寺の南側に完成しましたホテル、『SUNRISE SUITES』(サンライズ スイーツ)が3月30日オープンいたしました。客室は15室と少なめですが、それは京都の空気感を体感できる建物デザインの為。こじんまりとした客室ですが豪華な仕様となっており短期~中期滞在向けとなっています。

東寺の南側に完成したホテル(内観)

東寺の南側に完成したホテル(内観)

東寺の南側に完成したホテルは重厚感のある外観で想像しにくいかもしれませんが、エントランスを一歩入ると開放感のある空間となっています。枯山水の庭園も素敵ですし、各階の火灯窓(花頭窓)のデザインが違うのも凝っています。

東寺の南側に完成したホテル(外観)

東寺の南側に完成したホテル(外観)

東寺の南側で改修工事を行っていたホテルもほぼすべての許認可を受け、営業開始の準備を進めています。東寺に来られたことのある方ならすぐに分かる立地ですし、改修前の建物をご存知の方は変化に驚かれると思います。HAS建築研究所では用途変更などの申請業務などを担当しています。

東寺の近くにもうすぐ完成するホテル

東寺の近くにもうすぐ完成するホテル

一昨年から計画と実務に携わっていたホテルがもうすぐ完成予定となりました。オーナーの意向で元々建っていた住宅を壊さずにホテルに用途変更したものです。ロケーションも素敵ですが、建物はとても凄い仕様になっていますのでまたご紹介していきたいと思います。

Merry Christmas 2016

Merry Christmas 2016

HAS建築研究所が少し前に設計・監理で携わった教会のChristmas Celebrationに参加させていただきました。計画時には模型を製作していましたので立体的にはイメージ通りだったのですが、利用される皆さんの想いが反映されている素敵な教会となっていました。

協議成立後に修正の出来ないバリアフリー協議

協議成立後に修正の出来ないバリアフリー協議

京都市では依然としてゲストハウスやホテルの運営を希望される方が多く、京都市のの関係部署には相談に来られる方でいっぱいです。簡易宿泊所やホテルの運営を考えると避けては通れないのが消防署への相談とバリアフリーの協議です。協議完了後に変更がある場合は再協議申請が必要と言われますので注意が必要です。

長屋における旅館業法許可申請

長屋における旅館業法許可申請

京都市で長屋をゲストハウスにしようと計画される場合は、計画によっては例え延床面積が100㎡未満の場合であっても用途変更の確認申請が必要になってくる可能性が大きくなります。

ユーティリティー・ルームを設けよう

ユーティリティー・ルームを設けよう

雨の日が多くなるとどうしても洗濯物は室内(部屋)に干してしまいます。雨の日でもベランダなど家の外に干す方が乾くと聞きますが、雨の降る量や風向きによっては躊躇しますよね。これから住まいを計画される方はユーティリティー・ルームを設けられることをお勧めします。

ゲストハウスへの用途変更について

ゲストハウスへの用途変更について

ゲストハウスとして利用する延床面積が100㎡未満の場合は用途変更の確認申請は必要ありません。計画建物の延床面積が100㎡を超える為、用途変更についてお問い合わせをいただくのですが、難しいのが『検査済証』の無い建物についてです。