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宿泊事業を止めたら建物の用途に注意

簡易宿泊所やホテルなど、旅館業法の許可を受けて宿泊事業をされている方も多いとは思いますが、もし諸事情で事業を止められた場合はそのまま放っておいてはいけません。特に建物の用途変更をされている場合には注意が必要です。忘れた頃に高額な固定資産税を払うことになってしまいます。
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ブルーシートの詐欺被害に合わないために

台風で被災された地域で屋根にブルーシートを被せるだけで高額な費用が請求されるという事が問題になっています。修繕される方が少ないのは分かりますが、詐欺被害に合わない為には適正価格を知っておいた上でちゃんとした屋根屋さんや大工さんにお願いしましょう。
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HASは設立50周年です

HAS建築研究所は令和元年で設立50周年を迎えました。小さな建築設計事務所ですが、一つ一つ丁寧に様々な建築に携わってきています。新築・建替え・リフォームなど、ご家族の皆さんが家にいたいと思えるような安心・納得の家づくりのお手伝いをしていきたいと思っています。
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大工さんと良い家づくり

建築士にも住宅が得意だったり、不得意だったりする人もいるように、大工さんにも新築が得意だったり、不得意だったりする人もいます。また、大工さんによっては建売住宅しか建てたことのない方やリフォームしか経験のない方もいるのだとか。
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旅館業法の申請が厳しくなる

これまで共同住宅などの一室に対して旅館業法の申請は可能でしたが、平成30年3月15日から施行される条例改正(京都市)によって住宅との混在は難しくなります。今まで可能であった申請が出来なくなることもありますので、計画段階で一度医療衛生センターに相談しましょう。
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京都市の民泊について

2018年6月に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されますが、営業日数(年180日以内)などは各自治体によって条例で短縮されるようです。民泊新法の施行を待って運営を検討されている方もおられるかもしれませんが、あまりメリットが無いように思われます。
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SUNRISE SUITES オープン

これまでご紹介しておりました東寺の南側に完成しましたホテル、『SUNRISE SUITES』(サンライズ スイーツ)が3月30日オープンいたしました。客室は15室と少なめですが、それは京都の空気感を体感できる建物デザインの為。こじんまりとした客室ですが豪華な仕様となっており短期~中期滞在向けとなっています。
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東寺の南側に完成したホテル(内観)

東寺の南側に完成したホテルは重厚感のある外観で想像しにくいかもしれませんが、エントランスを一歩入ると開放感のある空間となっています。枯山水の庭園も素敵ですし、各階の火灯窓(花頭窓)のデザインが違うのも凝っています。
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東寺の南側に完成したホテル(外観)

東寺の南側で改修工事を行っていたホテルもほぼすべての許認可を受け、営業開始の準備を進めています。東寺に来られたことのある方ならすぐに分かる立地ですし、改修前の建物をご存知の方は変化に驚かれると思います。HAS建築研究所では用途変更などの申請業務などを担当しています。
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東寺の近くにもうすぐ完成するホテル

一昨年から計画と実務に携わっていたホテルがもうすぐ完成予定となりました。オーナーの意向で元々建っていた住宅を壊さずにホテルに用途変更したものです。ロケーションも素敵ですが、建物はとても凄い仕様になっていますのでまたご紹介していきたいと思います。
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