2020年お金を掛けない安心納得の家づくり

2019年は消費税が10%になり、大きな買い物に興味が無くなった、又はしなくなったという方が増えました。
素人の考えですが日本には消費税増税で税収を上げるのは合っていないと思っています。偉い方は日本の強みと言われている内需を抑え込んでどうするつもりなのでしょうね。
今年はオリンピックイヤーですからうわべでは景気が良くなったと言われるのでしょうか…。

家は買ってはいけない、家は賢く建てる!

さて、消費税は上がってしまいましたが、家の新築や建替え、リフォームは機会があれば行っていかなければなりません。

2%上がっただけとはいえ、2000万円なら40万円、3000万円なら60万円となると、システムキッチンやバスルームがグレードアップ出来る金額が増税分となります。
大切な予算からこれ以上無駄な費用を取られて家本体に掛ける予算が少なくなることはして欲しくはありません。

これまで何度も言っていると思いますが、規模の大きい住宅メーカーなどに依頼されると大切な予算は会社の利益・人件費・広告費・諸経費などとしてたくさん取られてしまいます。

それは皆さんが思っておられる以上の割合となります。

家本体に掛けられる予算は依頼先によって大きく変わってくる!

住宅展示場の維持費もかなり費用が掛かっているのですが、それを住宅メーカーが利益を減らして払っていると思いますか?
当然その住宅メーカーで家を建てたお客様の支払う金額の中に上記のような様々な費用と共に含まれてくるのです。

どんな会社でも利益や人件費、広告費や諸経費などが必要になってくるのは当然です。
しかし様々な広告や住宅展示場で見かける大きな住宅メーカー等に依頼すると、大切な予算から家本体に関係ない多くの費用を支払っていると思った方がいいでしょう。
※ブランドによる安心感も費用の一部かもしれませんね。

予算を大切に使いたいなら建築設計事務所に依頼しよう

もしかすると未だに注文建築は高くつくと思われている方もいらっしゃるかもしれませんがそれは間違いで、今では大切な予算を無駄なく使え、住まい手の価値観に合わせた家づくりが出来る最良の方法なのです。

もちろん建築設計事務所にも色々あります。
大きな事務所では人件費も広告費も多い事でしょう。
その点は見極めていただく必要がありますが、上手く建築設計事務所を選ぶことが出来れば、お客様の立場に立って設計・監理をしてもらえますので、無駄な費用が抑えられます。

自社に設計部門のある住宅メーカーや工務店などの中には、設計料が無料だから建築設計事務所に依頼すると余計に費用が掛かると説明するところもありますが、実際には見積もりに項目が上がっていないだけで、会社の利益や人件費、諸経費の一部として取られています。
家を自社開発商品として扱っている会社に設計部門があることは納得できますが、担当する人材がいる限り無料になることはありません。
人件費はどうしても必要になってくるのですから…。

HAS建築研究所では建物の構造と延床面積で設計・監理料金が決まってきますので、施工費用(総工事費)による増減はありません。

お客様の立場に立って設計・監理が行えますので、大切な予算を無駄なく家本体に使える事が出来ます。

初回に事務所に来ていただく相談は無料ですから、新築・建替え・リフォーム等、計画の大小に関わらずお気軽にご相談ください。

キッチン・浴室・便所など水回りのリフォームの際は家の住まい方を再検討する良い機会ですよ。

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