住まいづくりの価値観とは

先日、携帯の2年縛りから解放されたくて更新月にMVNO(仮想移動体通信事業者)に移りました。
ようするにsimフリー端末に格安simと言われるものを利用する方法です。
端末やらsimについて色々考えていると、なんだか住まいづくりに少し似ていると思いました。

価値観に合えば満足度は高い

携帯電話会社の規定プランから離れるにあたって、自分に合った使い方は何だろうって考えるようになりました。キャリアメール(アドレス)なんて、今どきこだわりません。
個人的には無駄に料金を払っていたことに気付きました。
当たり前のことですが、端末のハード部分、simのソフト部分(料金など)、これらの組み合わせやバランスが合っていると満足度は高くなります。

住まいの価値観も人それぞれ

住まいづくりも同じで、建物自体のハード部分、間取りや住宅設備などのソフト部分の優先度や価値観が合ってこそ満足度の高い住まいになると思います。

例えば同じ予算内でも、建物自体のハード部分は頑強にして、住宅設備などはいずれ入れ替えが必要となってくることを前提に基本的な性能のモノにしておくという考え、また反対に、建物自体のハード部分は一般的な構造にしておいて、内装や住宅設備を最新のモノにして快適さを追求したいという考えもあるかもしれません。

注文住宅は自由!

注文住宅は高くつくと誤解されている方が多いですが、建築士(建築設計事務所)に設計・監理してもらう方が、価値観や優先度に合わせて無駄なく予算を使えるので、結果的にコストパフォーマンスが良く、満足度の高い住まいづくりが出来ます。
(法規上の問題や施工上の問題で出来ない事もあります。)

住まいも自分や家族の”住まい方”に合わせて計画していくことが一般的になりつつあります。