京都市で理想の注文住宅を建てる

住まいの計画

リビング階段で後悔しない家づくりの考え方

住宅の間取りでよく見るリビング階段ですが、近年住まい方において不評や不満の間取りになっています。リビングが広く感じたり、家族間のコミュニケーションが取り易いと好まれていた間取りでしたが、音や臭い、気流の問題で後悔されている方が多いようです。
住まいの計画

何の為にバルコニー等を設けるの?

戸建住宅に設けられているベランダやバルコニーは必要が無いと考えられる方が増えてきているようです。室外機やゴミ箱を置き、サービスバルコニーになるなら室内面積を増やし、室内干しが出来る場所を設けた方が良いと望まれる方が多く、ベランダ等の使い方や有用性が見直されてきています。
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耐火建築物は木造住宅の進化系になる?

これからの木造による注文住宅は(準)耐火構造にする事が基準になり耐火建築物にする事によって進化していきます。京都市でも一定以上の耐火性、省エネルギー性に準じた家づくりは規制緩和の恩恵も受け、木造三階建て以上の中層階建築も可能になり資産価値も高まる事でしょう。
仕事

木造住宅の耐火建築物

京都市内では防火地域で木造住宅の耐火建築物はほとんどありませんが、今回木造三階建ての注文住宅を完成させました。木造住宅を耐火構造にするのは手間や費用が掛かりますが、RC造より安価に、耐火性・省エネルギー性の良い建物になり長く住まうことのできる店舗付住宅となっています。
住まいの計画

陸屋根・ルーフバルコニーの選択

住宅の屋根の形状には色々種類がありますが、大きく分けると勾配屋根か陸屋根になります。一般的な木造住宅の場合、ほとんどが勾配屋根になっていますが、台風などで屋根の被害が大きくなるとこれからの家づくりでは陸屋根も積極的に検討していった方が良いのかもしれません。
住まいの計画

暑い家は建てたくない!

建売住宅はもちろんですが、注文住宅であっても意外に屋根材と外装材に予算を掛けられている方は多くはありません。しかし近年の異常な暑さは家の中を暑くするだけではなく家自体にダメージを与えています。屋根材と外壁材、遮熱材と断熱材が大切です。
住まいの計画

木造の家を活用しやすく、建てやすく

建築基準法の一部を改正する法律(平成30年法律第67号)が本日(令和元年6月25日)施行されました。200㎡以下の用途変更の確認申請が不要となること、耐火構造等としなくてよい木造建築物の範囲が拡大したこと等で、既存住宅の活用や木造建築の推進がなされています。
仕事

HASは設立50周年です

HAS建築研究所は令和元年で設立50周年を迎えました。小さな建築設計事務所ですが、一つ一つ丁寧に様々な建築に携わってきています。新築・建替え・リフォームなど、ご家族の皆さんが家にいたいと思えるような安心・納得の家づくりのお手伝いをしていきたいと思っています。
住まいの計画

京都市で用途変更する

京都市の用途変更には住宅や事務所からゲストハウスにされたり、店舗や飲食店にされたりする方が多いです。これまではすぐに潰して建てての繰り返しでしたが、住宅の一部を店舗にして住みながら自分のお店をされる方も多いみたいです。
住まいの計画

京都市で理想の家づくり

京都市にあるHAS建築研究所では依頼主の価値観に合わせて注文住宅を計画することを大切にしています。家が古くなったらすぐに建替えるということのない時代ですから建売住宅のような規格品に合わせるのではなく、自分達家族の住まい方に合った理想の家づくりをしてみましょう。
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