「 住まいの計画 」一覧

家づくりの最初の一歩

家づくりの最初の一歩

雑誌や広告で家に対する理想はあるけれど、実際に想像してみると住まい方のイメージがぼやけていることはないでしょうか?現実的に考えて、計画している土地に対して「どれくらいの家が建てられるか分からない」とか、「どういった建て方(住まい方)が良いのか分からない」など、実は多くの方がそう思っておられます。

大工さんと良い家づくり

大工さんと良い家づくり

建築士にも住宅が得意だったり、不得意だったりする人もいるように、大工さんにも新築が得意だったり、不得意だったりする人もいます。また、大工さんによっては建売住宅しか建てたことのない方やリフォームしか経験のない方もいるのだとか。

住まいの設計における廊下と壁面

住まいの設計における廊下と壁面

住まいの計画において『動線』を考えておくことは重要です。日々のライフスタイルは各家庭で違い、それに合わせて間取り等も変わってきます。廊下や袖壁を工夫して利用できる壁面を設けた使い勝手の良い住まいを考えよう。

自宅の確認申請図書をお持ちですか

自宅の確認申請図書をお持ちですか

建売業者から新築建物を購入後に確認申請図書を受け渡してもらっていない方がおられるようです。間取りを変更するようなリフォームでは確認申請図書が重要になってきます。自宅の価値を下げない為にも確認申請図書や検査済証などの有無を調べておきましょう。

小さい家づくりに工夫を凝らす

小さい家づくりに工夫を凝らす

小さい家だからこそちょっと贅沢に建ててみたいと考えておられる方が増えてきています。計画建物の大小に関わらず、家を建てるには様々な法律や条例によって制限があるわけですが、納得できる家づくりをする為には住まい手の想いをくみ取って形にしてくれる建築士を見つけることが大切です。

屋根材も選んで良いんです

屋根材も選んで良いんです

家の外装材(屋根材や壁材)は建築当初から様々な気候にさらされることになります。激しく降る雨、強烈な日差し、暴風、冬季の冷気などから私達の生活を守ってくれています。ですから、外装材には耐候性が求められるようになってきましたが、外壁材に比べ屋根材には興味を持たれない方が多いような気がします。

リフォームのむずかしい家

リフォームのむずかしい家

依然として建売住宅などで聞かれるクレームは施工不良の問題やリフォームの難しさが多いようです。建売住宅ですから“それなり”といっても施工不良では困ります。最近、偶然目にした住宅会社へのクレームの中で、リフォームが難しいという意見も多く見られました。

間取りの工夫で納得の家づくり

間取りの工夫で納得の家づくり

コストパフォーマンス的にも納得できる仕様で販売している住宅会社を見つけても、提案されるプランニング(間取りやデザイン)がどうしても気に入らないことがあると思います。そんなときは、家づくりの基本となる間取り(住まい方)やデザインだけでも住宅を得意とする建築設計事務所に依頼してみてはどうでしょうか。

今こそ注文住宅で建てよう

今こそ注文住宅で建てよう

注文住宅と言うとなんだかたいそうに思われるかもしれませんが、せっかくの予算を大切に使いたいと思っておられる方こそ注文住宅を検討されることをお勧めします。これからの時代、建物は長く住めるように計画されていなければなりません。資産としても注文住宅にするメリットは大きいですよ。